妊娠中に気をつけたいこと

先輩ママ・かんなさん

妊娠すると、まず安静にしないといけないという考えが多いようですが、実際はそれまでとほとんど変わらない生活を続けることが出来ます。
とはいえ、もちろん自分の健康、そしてお腹の赤ちゃんの健康に害のある生活習慣は変えなければいけません。

 

 

→ 食事や生活習慣について…

 

私が妊娠中に気をつけていた事は、まずは必要以上の体重の増加を抑えるために糖分を控えめにするということ。
塩分の摂りすぎも血圧を上げ妊娠中毒症につながるので控えました。
反対に血圧増加を抑えるカルシウムは意識的に多く摂りました。

 

タバコは元々吸いませんでしたが、夫には室内での喫煙は止めてもらいました。
アルコールは、実は100%禁酒はしていませんでしたが、もちろんごく少量に。
あとは、それまで飲んでた市販薬の使用は一切止めました。
風邪をひいてしまった時は、担当の産婦人科医に相談して、赤ちゃんにも使える効き目の弱いお薬を処方してもらいました。

 

 

→ トキソプラズマ対策で猫との接触も控えめに…

 

それから、生肉食や猫を通じて感染するというトキソプラズマは胎児にとって非常に危険なので、妊娠中は生肉は避けて、猫を飼っている家にも行かないほうがいいと思います。
我が家は元々猫を飼っていたので避けようがありませんでしたが、それでも、引っ掻かれたりしないように出来るだけ接触しないようにしていました。

 

 

→ つわり期間の食事についてなど

 

つわりは期間も症状も人それぞれです。
私の場合は妊娠2ヶ月すぎから約2ヶ月間続きましたが、辛かったのがその間の食事の準備です。
幸い義母が近くに住んでいて手伝ってくれましたが、その時期、どうしても駄目だったのはお肉で、焼いている臭いをかぐだけで気持ち悪くなっていました。

 

つわりの期間だけはあまりカロリーとかを気にせずに、食べられるものだけを、食べたいと思ったときに食べたほうがいいです。
私も実際にそうしていました。
ダンナ様には、妊娠出産についての本なども見せながら状況を説明して理解してもらって、食事の支度など協力してもらいましょう。

 

つわりの期間以外は、バランスの良い食事を摂るように心がけていましたが、それでも貧血は避けられず、担当医から勧められた鉄分の錠剤を飲んでいました。

 

 

→ 妊娠中でも普段通りに♪

 

「妊娠は病気ではない」というのはよく聞く言葉ですが、実際にその通りだと思います。
私は出産直前まで大きなお腹で自転車にも乗っていたし、電車や車で長時間の旅行もしていましたよ。夏は海にも行って泳いでいました。

 

もちろん、妊娠前とは体も変化して疲れやすくはなるので、妊娠前と全く同じようには行きませんが、自転車は無理でも、出来るだけ歩くようにすると体力維持にもなります。
歩くというのは、出産の直前には陣痛を促す効果もあるそう。
予定日を過ぎても陣痛の来なかった私は担当医のアドバイスで毎日出来るだけ長時間歩いていました。

 

生まれてくる赤ちゃんのための準備は、あまり焦ってする必要はありません。
ベビー服も最初は新生児用だけ何枚か揃えて置けば充分です。
赤ちゃんがどのぐらいの大きさで生まれてくるのか分からないし、私は張り切って3ヶ月用とか先の服まで用意しちゃいましたが、結局使わなかったものが多かったですから。

 

何よりもお母さんがストレスをためないようにするのが大事なことです。
妊娠したからって、いろいろなことを規制しすぎたり、考えすぎたりしないこと。
リラックスして明るい気持ちで過ごすのが一番です。

 

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